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■食餌やサプリメントでお悩みが改善【小野池ペット栄養管理士】

暖かい春がやってきました。関東は夏を感じさせる暖かさです。長年、しっぽの部分脱毛で諦めていたというビーグルの元気くん(14才・オス)。飼い主さんから嬉しいご連絡がありました。

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お世話になっております。「元気」に起こった良いことについて、ご報告いたします(^^)/

「元気」が7歳を過ぎた頃、尻尾に脱毛部分ができ始めました。「元気」の父親犬が甲状腺機能低下症でしたので、「元気」も甲状腺疾患かなにかのホルモン系の病気だと思っていました。動物病院へも行きましたが、獣医師に「拡大鏡で見たら切れ毛なので、病気による脱毛ではない。」と言われ、首をひねりつつ帰りました。その後、更に脱毛部分は広がり一部無毛に(TT)、もう生えてくることはないだろうと諦めていました。その尻尾の毛が生えてきています!!

・二匹のビーグルに囲まれている「元気」が7歳の頃のもので、よく見ると尻尾の途中にハゲによる段ができてしまっています。(写真)

・ハゲ尻尾アップの画像は今年1月末頃のもので、無毛地帯に1本2本新しい毛が生えてきたところです。(写真)

・こちらは4月1日のもので、だいぶ毛が生えてきました。(写真)

小野池さんのアドバイスで、昨年の11月下旬から、ビタミンCが多く含まれているメディカルハーブのチンキ(濃縮液)を毎日与えるようにしました。実はこれまでもビタミンCを与えることはありましたが、通常の3倍くらいの量を与えるようにしたところ、無毛地帯に再び毛が生え始めたのです!そして、キツかった体臭が普通になり、首のしこりが少し小さくなりました。また、まぶた(目の縁)のイボが一つ綺麗に無くなりました!

・目の部分のアップは、まぶた(目の縁)にあるダニみたいなのがイボです。(写真)

・3月に写真を撮った眠そうな顔のアップは、左目のまぶた(目の縁)にあったイボが無くなりかけて赤くなっています。(写真)

・顔アップも4月1日の画像で、イボがなくなりました。(写真)

「元気」は今年14才になります。アレルギー、白内障、慢性膵炎、クッシングといろいろ抱えてはいますが、薬は一切使っていません。食餌とハーブで対処しています。サプリメントやハーブの口コミやレビューで、『効果が無かった』というのをたまに見かけますが、それは土台である食餌が良くなかった(合わなかった?)のではないかと思います。手作り食で上手くいっていなかった時期もあり、サプリメントやハーブもたくさん与えていました。常に5〜8種類くらい。

3年前に主食をEGサイクル【鹿の匠 丹波】にしてから、与えるサプリメントやハーブの量や種類は減り、今メディカルハーブ2種類だけで上手くいっています。お陰様で「元気」は元気です。本当にありがとうございます。これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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我が家の愛犬「ゴウ」も何年もの間出来ていた目の縁のイボが無くなりました。知り合いのワンちゃんは、イボを切除するために全身麻酔をかけたと聞いた時、それはやだなぁ…と思っていました。ほとんどの場合、食餌を変えただけでも、多くの改善がみられます。更に食餌で体質が変わったら、サプリメントやメディカルハーブなどで、ちょっとした体の問題(不調)も解決できるのだと経験的に思います。

でも、必要な医療を受けさせてあげることも忘れてはいけません。「元気くん」の場合、私がおすすめしたメディカルハーブが免疫系統に働きかけてくれた結果、良い方向へ行ったのだと思います。一般的に脱毛のお悩みも多く、なかなか治らないと聞きますので本当に良かったです。飼い主さんもよく考えて行動されたことで、良い方向へ行くのだと思います。

やりすぎ(与え過ぎ)は、ケースバイケースで毎回はおすすめしてはいませんが、ちゃんとやりきることは大切だと思います。

※個体差や症状により与えるハーブやサプリメントに違いがあります。

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