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■ハンドタッチケア【小野池ペット栄養管理士】

本格的に寒い日が続き、冬本番ですね。丹波からキウイとレモンも送ってもらいました。とても安心な果物です。やはりエネルギーに満ちた食べ物は美味しいですし、食べると元気になります。

さて、今日は先日参加したワークショップのご紹介です。

その前に、少し暖房器具についてお話をさせて頂きます。犬のゴウは寒い方が好きですし、猫達は寒さが苦手です。ストーブを長時間つけていると、ゴウは「ハァハァ」して、床の低い位置へ移動してしまいます。でもストーブを消すと、猫達が暖を求めて私に抱っこをせがみます。2匹を抱っこしてしまうと、身動きがとれない状態に…。
そこで、昨年から遠赤外線の温熱ヒーターを導入しました。寒いのが苦手な猫ちゃん達は遠赤外線ヒーターの側でゴロゴロと気ままに過ごしたり、高い暖かい場所を見つけて上から私の様子を眺めています。ゴウも快適な寝顔です。足元に置いてあるので、私も暖かいです。それぞれがのんびり暖かく過ごせていいですよ。遠赤外線の温熱ヒーターだと、広い範囲で暖かく、乾燥しませんし、何よりも空気が汚れないのが気に入っています。
ペットだけではなく、小さいお子様がいるご家庭や、お肌の乾燥が気になる方にもおすすめです。

前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

テリントンTタッチのインストラクター デビー・ポッツ先生のワークショップに参加しました。テリントンTタッチは1983年、リンダ・テリントン・ジョーンズさんが馬やその他のトレーニング、ケアのために行うハンドタッチ(動物マッサージ)の方法です。Tタッチ習うことで、動物達だけではなく、飼い主自身も日常的に起こる身体の痛み、うつ症状、接触過敏症などの身体のトラブル、感情の問題から多くの人や動物が開放されるようになりました。
Tタッチは特別な装置などがいりませんし、誰でも簡単に習得できます。タッチという言葉が示すように、そっと触れて右に小さく1回転と1/4回皮膚の表面を優しく動かすだけです。滑らかな円を描くように人差し指、中指、薬指の3本を使い優しく。出来るだけゆっくりと別の位置へ移動して、また皮膚をゆっくり動かすことを繰り返すだけなのです。

シンプルかつ効果的な手段であることが実感できます。そして、更によいことは、良好な状態が長く続くということです。ポイントは、息を止めない。呼吸を自然に行います。その為には、Tタッチを行う前の体調や心の状態を注意深く意識し、観察しておきます。「自分の身体の感覚はどうか?」ということを感じておくことです。するとTタッチ後の変化に気づくはずです。

早速、ワークショップを終えた日から自分のケアと、犬や猫にTタッチをやってみました。自分もぶつけて痛い所を優しくTタッチしたら、すぐに痛くなくなりました。ぶつけたことを翌日には忘れてしまい、アザにもなりませんでした。犬にしてみると、とても落ち着いています。やはり気持ち良いようです。でも猫は他の動物と比べ神経が敏感なので、そんなに長くはTタッチを必要としないそうです。確かに、元気な猫ちゃんは、すぐに耳をプルプルしてどこかへ行ってしまいました。もう1匹の具合の悪い猫ちゃんは、目を細めて気持ち良さそうに数分間じっとTタッチを受けてくれます。
テリントンTタッチの良い所はたくさんあるのですが、施術した人もされた人(ペット)も両方が元気になるということです。そして、マッサージと違い、タッチ後もその効果は持続しているということです。

今回、私は高齢の両親のために「人のためのテリントンTタッチ」ワークショップへ参加しましたが、通常はペットのためのワークショップが開催していることの方が多いです。皆さんも機会がありましたら、テリントンTタッチのワークショップなどへ参加してみてはいかがでしょうか。今回は食餌のことではありませんでしたが、健康関連ということで…。
それでは、皆様も愛犬・愛猫も風邪などひかないようにお気を付けくださいませ。

小野池智香【ペット栄養管理士】

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