鹿の匠丹波シリーズ

最高水準の衛生管理

シカ肉専門の解体・加工場

施設

認証書

加工01

加工02

■本州で初の鹿肉専門解体加工場の誕生

丹波市の農林振興に長く携わってきた友人とシカ肉の有効活用をはかるため、まだ鹿を活用するシステムがない時代に、兵庫県や市に要請して鹿処理施設を丹波に建設。平成18年11月、本州で初めてシカ肉専門の解体・加工場(株)丹波姫もみじを設立しました。
安全・安心・安定(3A)のため、(1)徹底した衛生管理施設、(2)トレーサビリティーの実施、(3)金属探知機による検査、(4)安定供給と高度な熟成技術による高品質な肉の提供するこだわりを持っています。

■野生動物で国内初の認証

丹波姫もみじは平成23年兵庫県の認証食品「ひょうご推奨ブランド」の認証をうけました。県の食育条例に定められている安全・安心な県産農畜産物と加工品に与えられるもので、野生動物で行政により認証されるのは国内では初めてです。
さらに県は、鹿の捕獲から食肉加工までの衛生的な処理基準として、丹波姫もみじの処理基準をベースにした「ひょうごシカ肉活用ガイドライン」を策定しました。【鹿の匠 丹波】も同じ「ひょうごシカ肉活用ガイドライン」に沿う施設で解体した厳選部位を使い丁寧に手づくりしています。

■ドッグフードとしての鹿の活用

高度な匠の技術により素早く処理された鹿の食肉。しかし、どうしても出てくる食肉以外の良質な部位(枝肉・内臓・骨など)を、【鹿の匠 丹波】ではペットフードとして活用することにより、「鹿をいただく」という自然循環サイクルと有効活用率80%が成立します。
国内で初めて、貴重な鹿のグリーントライプ(胃の内容物)を商品化。国産の安心できるペットフードがペットの健康増進になると信じ商品開発に取り組んでいます。ペットフード初の「五つ星ひょうご」に選定。
これからも【鹿の匠 丹波】の先取的な取り組みは、鹿の有効活用の展開に希望がもたれるとして、兵庫県内はもとより近隣県からもペットフードへの需要を期待されています。.

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