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ペットフード安全法とEGサイクルの取り組み

環境省

ペットフードの安全法。環境省と農林水産省共管のもと「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法)」として平成21年に施工。平成19年に有害物質が混入した原料を用いて米国で犬・猫の大規模な健康被害が発生しました。この問題を契機に国内で販売されるペットフードの安全性に関する、基準・規格等の検討が続けられています。

ペットの体調悪化とペットフードの関係を調べるには「フードの保管状況。フードへの慣れ。ペットの健康状態」など獣医師に何らかの助言を得る事もできます。しかし、ペットフードの有害物質の特定は疫学的調査や専門的情報収集が必要で容易ではありません。そんな不安要素を取り払う「丹波野生鹿」の株式会社EGサイクルの取り組みをご紹介します。EGサイクルは「丹波野生鹿」ブランドとしてペットフードの製造・販売を行っています。

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丹波野生鹿の取り組み。
【農薬・汚染物質・添加物】
「丹波野生鹿」には以下の項目を一切含む余地はありません。
1.汚染物質のアフラトキシンB1は、家畜などの飼料に使われるトウモロコシなどの穀物に
 繁殖するカビが産生する物質で発がん性があります。
2.農薬のうちメタミドホスは日本では使用が認められていませんが、輸入食品等からは
 検出されることがあります。
3.添加物のエトキシン、BHT、BHAはペットフードが空気に触れて酸化劣化するのを
 防ぐために使用されます。
【報告と立ち入り検査】
「丹波野生鹿」のEGサイクルは、国と農林水産消費者安全技術センターへの報告や、立ち入り検査などで日頃の取り組みを確認済です。
その他ペットフード取り扱いについて
【ペットフードの取り扱い方法】
未開封の製品は直射日光の当たらない温度・湿度変化の少ない場所で保管してください。賞味期限に関係なくお買い上げ後は早めにお与えください。開封後のフードは品質劣化、変化を避け早めに与えましょう。脱酸素剤は開封後効力は失われていきます
【手づくりフードの利点】
手づくりフードのメリットは使う食材を飼い主がすべて把握できること。犬や猫が必要とする栄養バランスは人とは大きく違います。動物の種類によってはビタミンやアミノ酸の必要量も違います。ライフステージによって変化する栄養要求量を満たす最適なフードを「丹波野生鹿」は安心してお使いいただけます。
【生肉を与える注意点】
「犬は肉食動物だから生肉を与える」と思われがちですが雑食性の動物です。生肉だけを長く与え続けると栄養が偏ります。本来必要としている食餌はビタミン類やミネラル類です。また、カルシウム、リンの不足や過剰摂取は骨格に影響します。植物繊維の不足で下痢をしたり、脂肪過多で肥満を招くことも…。
しかし「丹波野生鹿」は全てを解決します。鹿の赤身肉は高タンパクで低脂肪。内臓には多くのビタミンとミネラル類。骨を強くするのはスペアリブなどの骨成分。下痢などの症状を改善するのは「トライプ」に含まれる消化酵素や乳酸菌などの作り出す栄養素があります。アレルギーが発症しにくい食材として注目されています。ペットの食事で大切なのは栄養の偏りを防ぐ事です。

犬のカロリー必要量千福ミント5

環境省「飼い主のためペットフード・ガイドライン」参考

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