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■「鹿トライプ」って何かな?愛犬の食を考えて

まず鹿の「トライプ」とは?

日本鹿が胃の中で植物を効率よく発酵させて、栄養素を分解し、吸収し易くして出来る自然のサプリメントです。写真のように草に見えるものが【鹿の匠 丹波】の「グリーン・トライプ」いち押し商品です。丹波に生息する日本鹿の胃を使用し、内容物100%で出来ている愛犬の無添加発酵食材と言えるのが「グリーン・トライプ」です。当社が国産初、鹿の「グリーン・トライプ」商品化に成功しました!

F-4 グリーン・トライプ 100g 1,000円(税別)

犬に「トライプ」は必要なの?

重要なことは、筋肉で出来た胃袋ではなく、有用な「発酵した胃の内容物」にあることにこだわり、春先から秋にかけての日本鹿の胃だけを使用しています。日本鹿が好む植物は季節により異なりますが、一例として「笹、クマザサ、アオサ、クヌギ、ブナ、やぶ椿、イタドリ、葛、オオバコ、稲」などです。野生の肉食動物が獲物の内臓から食べはじめるのは、食物の発酵した栄養素が詰まった「トライプ」が消化を助け整腸作用も活発にし、おなかの中からキレイにしてくれます。

鹿の胃袋は第1胃から第4胃まであります。1胃では繊維を分解する微生物により発酵がすすみます。それを反芻することで尚一層の分解がすすみます。酢酸、プロピオン酸、酪酸など吸収しやすくして、効率良くエネルギーにかえるのです。草や実を食しているので繊維質が豊富に含まれ整腸作用があります。丹波の野草や薬草などを好んで食する野生の日本鹿は、厳しい自然を生きぬく強いカラダに育ち、山々を駆け巡っています。

愛犬の食餌に「グリーン・トライプ」のサプリメント効果。「グリーン・トライプ」には果物やヨーグルト等のプロバイオティクスと同等の健康維持サプリメントとして期待されています。また、酵素やバクテリアが植物を分解した際の生成エキスがバランスよく含まれます。アミノ酸、ビタミン、抗酸化作用のあるポリフェノール、ミネラルなど愛犬のカラダに必要なエキスがたっぷりなのです。ただし、それらの生成エキスは熱に弱く、基本的には生で与えることをおすすめします。

また、当社の「ドライ・トライプ」は、生の「グリーン・トライプ」に抵抗のある方や、はじめて「トライプ」を与える場合や、お出かけに持って行けるようにと開発したドライ商品です。先に述べた通り、「トライプ」の有用な生成エキスは熱に弱いので低温乾燥のオリジナル製法「新風乾」を開発し「グリーン・トライプ」の約4倍の凝縮率の「ドライ・トライプ」が出来ました。つまり与える量は少量で良いので手軽さが人気です。

お客様の声をご紹介します。

◎4か月頃から食糞するようになり、酵素が良いといことで当初はサプリを与えていましたが、効果が見られず、逆に体臭がきつくなったのと、製造元や工程が見えないので心配になりやめました。代わりにこちらの生トライプを与えて2カ月程たちましたが、前よりもウンPに興味を示さなくなってきました(やった!)。EGサイクルさんの商品は、自社製造で食材の出元もしっかりしているので、安心して給餌できます。

◎以前は酵素系サプリを与えておりましたが、トライプを与えてからは毛並が良くなり、体臭が減ったように感じられます。今後も与えていきたいと思いますので引き続きよろしくお願いいたします。

◎最近は、夜ご飯に羊の胃のトライプ、朝ご飯にEGサイクルさんの内容物のトライプを入れています。内容物は薬草としての役割も大きいと思いますので、「野菜」という位置づけで手作りご飯の食材としています。野生の鹿が食べた野草+胃の分泌液や乳酸菌はより自然に近い安全な食べ物だと、自分なりの「愛犬の食の哲学」が成立しました(笑)

◎3回目の購入になります。グリーントライプ、とても合っているようで、便の状態がすばらしいです。手作り食に3分の1パックを混ぜて使っています(体重33キロ)。羊のトライプより臭いもまだ堪えられる気がします。。犬友達にお裾分けしたら喜んでいました。

◎こちらのグリーントライプを導入して数ヶ月、とても順調にいっています。使い方も手間のかからないよう、こなれてきました。ここ数ヶ月で体重は34.0Kg前後をずっとキープしていて、体もしまっていますので、これがうちの子のベストなのだと思います。毛づやも良いです。夜ご飯にグリーントライプを3分の1袋で、これからも続けていこうと思っています。

◎Hさんからこちらをご紹介していただき購入いたします。野生のトライプは理想的で非常にありがたいです。トライプと鹿肉で元気です。

近年、日本鹿の頭数が増え、増えすぎた鹿の中には人工物を口にする事がまれにあります。【鹿の匠 丹波】では全ての商品の異物検査と金属探知機による検品を行い、愛犬に安心して与えられる発酵食の「グリーン・トライプ」をお届けします。

 

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